最近またプロレスブーム
俺ん中での話。
ピニャータをやってたときに待ち時間が暇だったんで
ついついリサイクルショップにあった「PS1ファイプロG」を購入。
(てかもうこれでファイプロGは3度目くらいの購入だろうな)
180円だったんでまぁ良いやと。
んで遊んだらやっぱおもろいわファイプロ
最近のPS2版とかじゃなくてこれぐらいで良い。
ファイプロは変に拡大縮小とか入れんでイイデス。
最近のは肖像権問題でアメプロも使えなくなってるしね。
で、まぁ話を「G」に戻すんだけどこれ「ファイティングロード」なる
シナリオを進めつつエディットレスラーを育てるモードがあるんだけど
なんでこんなに後味悪いエンディングなんだろ。
〜同期に道場を入門した親友(って呼べる交流も無いが)と切磋琢磨し
自分「新日本」相手「全日本」と別々の入団に。
「いつかお互いの団体でTOPに立って試合したいな!」と別れの挨拶。
いろいろな出来事(nWo 小川イベント)を進みながら
相手から夢の交流戦の打診。1vs1実現かと思いきやタッグ対決に。
しかしこれがきっかけで全日との交流が始まりメインは
「他団体のTOPが1vs1」に。
自分はすでにチャンピオンになっているので相手の情報を待つ。
相手は三沢を下して三冠王!キタコレ。
そして記念すべき第一回大会。
「とうとう俺たちの夢が実現したな」なんて思い出に浸るも
ハイキック2発で相手クリティカルKOす
相手「強くなったな」
俺「いや俺も何度あのカウント3で楽になろうと思った事か」
聞いてませんが。
「今度は俺が勝って1勝1敗にする」「何をこいつぅ〜」なやりとりが続き
鳴り止まない「プロレス」コール。会場も大盛り上がり。
そしてこの試合で俺がベストバウト賞を受賞するも
〜エンディング〜
その後の俺はエネルギーを全て使い切ったかのような低迷に。
そしてひっそりと引退。
どこかの道場を引き継いだという噂を最後にプロレス界から消えたのだった・・・
ってなにこのEND。
選択肢や試合内容によって話が変わったりするんだが全編こんな感じ。
まぁまだファイプロスペシャルのような
親友がリック・フレアーにブッ殺されるという
壮絶な展開にはなりませんが
(↑主人公も後に拳銃自殺しますよコレ。)
凄いもんです。
スペシャルはむしろ哲学的な感じで凄いんですがGは置いてけぼり感が凄いね。
けど良い作品です。
そうやって考えるとファイプロは「3」「スペシャル」「G」が名作に入り
新しくなっていくほどに無駄な演出をして劣化が進んでる。
確かに映像的には2Dだし時代からしてみれば3Dリアル化が進んでる今には
厳しいんだろうな。
そろそろ須田剛一のグラスホッパー版
「ファイアーアメリカプロレスリング」なるものも期待したいけどね。
けど今のファイプロやっても知らない選手ばっかりだろうなー
俺ん中での話。
ピニャータをやってたときに待ち時間が暇だったんで
ついついリサイクルショップにあった「PS1ファイプロG」を購入。
(てかもうこれでファイプロGは3度目くらいの購入だろうな)
180円だったんでまぁ良いやと。
んで遊んだらやっぱおもろいわファイプロ
最近のPS2版とかじゃなくてこれぐらいで良い。
ファイプロは変に拡大縮小とか入れんでイイデス。
最近のは肖像権問題でアメプロも使えなくなってるしね。
で、まぁ話を「G」に戻すんだけどこれ「ファイティングロード」なる
シナリオを進めつつエディットレスラーを育てるモードがあるんだけど
なんでこんなに後味悪いエンディングなんだろ。
〜同期に道場を入門した親友(って呼べる交流も無いが)と切磋琢磨し
自分「新日本」相手「全日本」と別々の入団に。
「いつかお互いの団体でTOPに立って試合したいな!」と別れの挨拶。
いろいろな出来事(nWo 小川イベント)を進みながら
相手から夢の交流戦の打診。1vs1実現かと思いきやタッグ対決に。
しかしこれがきっかけで全日との交流が始まりメインは
「他団体のTOPが1vs1」に。
自分はすでにチャンピオンになっているので相手の情報を待つ。
相手は三沢を下して三冠王!キタコレ。
そして記念すべき第一回大会。
「とうとう俺たちの夢が実現したな」なんて思い出に浸るも
ハイキック2発で相手クリティカルKOす
相手「強くなったな」
俺「いや俺も何度あのカウント3で楽になろうと思った事か」
聞いてませんが。
「今度は俺が勝って1勝1敗にする」「何をこいつぅ〜」なやりとりが続き
鳴り止まない「プロレス」コール。会場も大盛り上がり。
そしてこの試合で俺がベストバウト賞を受賞するも
〜エンディング〜
その後の俺はエネルギーを全て使い切ったかのような低迷に。
そしてひっそりと引退。
どこかの道場を引き継いだという噂を最後にプロレス界から消えたのだった・・・
ってなにこのEND。
選択肢や試合内容によって話が変わったりするんだが全編こんな感じ。
まぁまだファイプロスペシャルのような
親友がリック・フレアーにブッ殺されるという
壮絶な展開にはなりませんが
(↑主人公も後に拳銃自殺しますよコレ。)
凄いもんです。
スペシャルはむしろ哲学的な感じで凄いんですがGは置いてけぼり感が凄いね。
けど良い作品です。
そうやって考えるとファイプロは「3」「スペシャル」「G」が名作に入り
新しくなっていくほどに無駄な演出をして劣化が進んでる。
確かに映像的には2Dだし時代からしてみれば3Dリアル化が進んでる今には
厳しいんだろうな。
そろそろ須田剛一のグラスホッパー版
「ファイアーアメリカプロレスリング」なるものも期待したいけどね。
けど今のファイプロやっても知らない選手ばっかりだろうなー
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