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The Godfather

プレイしたXBX360の感想と自分なりに評価を残しておこうかなと
実績どうのこうのっていうのは考えてないので
「~がわからない」と言われても(´ー`)チラネーヨ
「評価(最大★5)」「何版?」「今持ってる?」
「オフライン環境の方(評価最大★5)」 「オンライン環境の方(評価最大★5)」
っていう感じ。

「The Godfather™」

「評価 ★★」「何版? 国内版」「今持ってる? 持ってます」
「オフライン環境の方 ★★」「オンライン環境の方 ★」

アル・パチーノォォォォぉぉぉ!

~感想~

The Godfather…それは自分が大好きな映画。(3はまぁ…無くてもだけどね)
The Godfather…それは自分が大好きな俳優「アル・パチーノ」が出てる映画
The Godfather…それは自分が待ち望んだかのゲーム。

1940年代のニューヨークに降り立った自分の分身は
「ドン」ことドン・ヴィトー・コルレオーネのファミリーとなり尽力を注ぐ事になる。
あの映画の様な街を歩く。
「おお!ルカだ!やっぱ怖ぇわこの人!」
「おお…ドン・コルレオーネ…声は違いますが姿はまさにドン…ああ素晴らしい」
「おお!トム・ヘイゲンはそのままの声じゃないか!素晴らしい!」
まさに映画の中に降り立った感じ。

ゲーム的にはGTAの箱庭クライムなんだけども「みかじめ料」なる行動があり
(所謂「誰に断って商売してんだ!?おぉ?」のやつ)
パニッシャーの尋問よろしくギリギリ脅して(痛めつけて)みかじめ料を上げたりする。

物語も原作に沿った形をとっており
「The Godfather」大好き人間には夢の様な時間を楽しめる。
そしてドン・コルレオーネ亡き後に「新たなるドン」として君臨する
マイケル・コルレオーネことアル・パチーノとの出会いが遂に…
「おぉ…マイケル…遂に貴方に出会え…」

ってお前!誰やねん!?全然マイケルじゃねぇし!

まさにド肝を抜かれた急展開。
映画の中に送り込まれた自分は「いや、これゲームだかんね。」と誰であろう
一番逢いたかったマイケル(アル・パチーノ)によって目を覚まさせられたのである。
*後に何故登場してないかの理由についてゲーム「Scarface」と被ったからと知るが
そのScarfaceも結局はアンドレ・ソグリウゾが声の担当してるので
結局なんだかなって感じ。
被ってるからって両方出てるんだから良いと思うんだけどなぁ…

マイケルとの決別。俺がドン宣言。

これは映画→ゲームと是非やって頂きたいものです(笑)
とまぁマイケルの壊れっぷりは凄いですが映画ファンには★3でも良いかも。
ただ箱庭ゲームとしては乗り物が車だけだったりやる事が一緒だったりするので
飽きるのが早めにくる人もいるかな。

現時点(2009年10月)でDLCの不具合でDLCを含む実績数は1250Gになっているが
国内版は「修正対応は無し(EA)」とのコメントの為、全解除は不可能。
このEAの対応は流石に悪すぎる。
なので実績関係の人は手を出さないほうが良い。
(これさえなければ★4付けても良かったんだけどね…)

なので機会があれば今度は北米版を買ってみようと思います。


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